Dユニオーレン(U12)競技規則

基本ルール

プレーヤーの人数:
RECCOSS LEAGUE の最高峰に君臨するのがDユニオーレン(U12)リーグです。Dユニオーレンは、Eユニオーレン(U10)と同様、9対9(フィールド8人+ゴールキーパー)で行います。大人と同じ11人制のサッカーへの移行前の最後のカテゴリーであり、11人制に向けた最終準備段階として、とても重要なクラスsです。

フィールドサイズ:
フィールドサイズは、Eユニオーレンよりも若干縦長の約40メートル×70メートルです。選手の成長に伴い、走力、キック力などが向上しているのが、その理由です。
F/Eユニオーレンと同様、ファンゾーンを設けます。保護者その他の観客の皆様には、フィールドから約15メートル離れたファンゾーン内で応援していただくことになります。

試合球/ゴール/試合時間:
試合球は4号球を、ゴールは少年用サッカーゴール(約5m×2m)を使用します。
1試合30分ハーフ(ハーフタイム5分)で行います。

その他のルール

Dユニオーレン(U12)の子供たちは、まさに「ゴールデンエイジ」のまっただ中にあります。何事も早く身に付くこの年代に、しっかりとサッカーの基礎を覚えてもらうためにも、大人とほぼ同じルールを採用します。プレーヤーの人数こそ少ないものの、フィールドサイズを制限することで、大人と同じ比率のスペースを一回り小さいフィールドサイズで実現し、大人と同じような感覚でサッカーを教えることができます。
ドイツでは、さらに一つ上のカテゴリーであるCユニオーレン(U14)世代から11人制のサッカーが導入されるために、それに向けた準備期間としてもDユニオーレンは重要な役割を果たしています。基本ルール以外で国際サッカー連盟FIFAの競技規則と異なるのは、次の1点のみです:

・選手交代は、主審に届け出た上で、自由にできる

これ以外は、全て大人と同じルールで行います。Eユニオーレン(U10)の各試合には、主審1名がつくことになります。主審は、対戦チーム以外のチームに提供をお願いすることがあります。